Kastor II Keyboard

左右非対称の異様なレイアウトですが、コンセプトは旧 Kastor から引き続き、「親指派のための 30% キーボード」です。通常の Row-staggered から、最下段だけを外側に 0.25u ズラすことでこの配列を導くことができます。

縦方向は限界まで切り詰めつつ、横方向にはしっかり12列確保しており、横長なシルエットになっているのも特徴です。これは作者が Emacs ユーザーであることに由来します。

ケースも旧 Kastor からうってかわって、落ち着いた外観になっています。積層ケースの打鍵感向上を意識し始めた最初の作品でもあります。

Influenced by: Gherkin, Kastor

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